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2009年GDPランキング
第4位 ドイツ 3兆3387億ドル

ブラジルではこれから50年間で、今の日本と同等の市場がプラスされようとしている。
この20年にして考えても市場が3倍ぐらいに膨れ上がる。

第1位 中国 70兆7100億ドル
第2位 米国 38兆5140億ドル
第3位 インド 37兆6680億ドル
第4位 ブラジル 11兆3660億ドル
第6位 ロシア 8兆8580億ドル
 
  1. これから30年以内に食糧危機となった時に日本企業はどのような手を打てるのか?

    →ブラジルは、大豆・米・鶏肉・牛肉・・・。あらゆる食料の世界トップの輸出国。日本の鶏肉・オレンジジュースの90%以上がすでにブラジル産。


  2. バイオエタノールなど、今後必要となる資源・エネルギーはどこから調達をするのか?

    →バイオエタノール生産で30年以上の歴史と輸出額世界第一位のブラジル。原油の埋蔵量も一説によると世界第3位。鉄鋼石は第一位。この国なくしては日本の将来はない。それに気付いた中国企業は続々とブラジルへ進出中。


  3. グローバル化の人材はどのように養成をするのか?

    →親日的で、敬意を持って接してくれるブラジル。
    その影には日系人の活躍・奮闘がある。今や日系ブラジル人は日本にとってグローバル化の手本となる存在である。この日系ブラジル人との協力により、日本企業のグローバル化はスムーズに行くはずである。